チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習&練習日記)

アラフォー女子が148㎝(現在147㎝)のライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

教習26日目(51、52時間目)2コース&1コース(ヤバい?!)

久しぶりの実車教習です。
少しは、ドキドキがワクワクに変わるかと思ったのですが、やはりドキドキの方が強かったです。(残念ながら、楽しむ余裕すら無かった…)


イャーf(^_^;)
二段階のクセに、これで大丈夫か?って
状態になってしまった本日の教習です。



1時間目
教習生は、20代後半位の女性と来夢の2人
指導員2名


この時間の担当はK指導員です。
(前回シミュレータの日に声を掛けて下さった指導員殿です。)


K指導員「宜しくお願いします。シミュレータの後は乗ったの?」


私「回避とかやりました。コースは、前回一人で走ったので、合っていたかが判らないです。」


K指導員「じゃ、今日は2コース走ってみるからね。一段階と違う所は、急制動をやる事と30キロ制限の道では、30キロで走る事、長い直線の後はポンピングブレーキをする事、この3つが新しく加わりますが、基本走り方は一段階と同じだからね。一緒に走るからね。」


今日は、急制動中心に教習をやるのかと思ったら…いきなり、コースみたいです。


二段階に入って、本格的にコースを周ります。


とりあえず、ウォーミングアップを3周する。
そのまま、指導員殿の後に付きコースを回る
K指導員に、目線、ウインカーのタイミング等を教えて頂ながら、課題コースへ
いつもと、何も変わらないはずなのに、坂道発進の停止でエンスト(転倒はしませんが…)


K指導員「大丈夫だよ!」
と言ってくださるが、最近は、ここでエンストなんかしなかったのに…


踏切は、普通に通れ、いよいよ急制動
40キロと言われているので、発進してから、スピードメーターをガン見40キロになって(実際は、40キロになっていない…)前を向いてアクセル戻しブレーキ!停止…


止まれた‼と思ったが、止まった所は、3本ある停止線の一つ目の地点…


K指導員「スピードメーターずっと見ていたでしょ?」


私「はい、見てました。」


K指導員「スピードメーターばっかり見ていたら危ないよ!スピードがある程度出たなと思ったら、一瞬見て足りなければアクセルを少し開ける様にして、体で速度が解るようにならないとダメだからね。車の運転の時もスピードメーターばっかり見ないでしょ?」


私「はい、見ないです。」


K指導員「ブレーキのタイミングも、だいぶ前から掛けてるから、パイロンの所でブレーキだからね。」


私「はい、わかりました。」


次のスラロームは◯


平均台は×
これも、最近は失敗しなかったのに、乗って直ぐに落ちる…(今日は、何か変)


クランク×パイロンに当てる


発着点に戻り、もう一度
2回目も、坂道の停止でエンスト
問題の急制動は、セカンドでアクセル全開でブレーキ!停止…止まれた‼がまた1つ目の停止線


K指導員「今のは、一瞬40キロ出ていたよ。ただ、パイロンのだいぶ前からブレーキ掛けていたよ。でも、なんとなくできてはいるから」


私「はい。」


スラローム◯
平均台◯→平均台終了後斜めに停止して転倒
クランク◯
発着点◯


ここで、終了!


K指導員「お疲れ様でした。2コース走ったけど、まあまあ出来ていたから、良かったよ。」


私「ありがとうございます。」


K指導員「次の時間は、1コースも走るからね。頑張って!」


私「はい、ありがとうございました。」


こんなので、いいのか?と思った来夢です(笑)
(自分には、厳しいので(笑))



休憩を挟んで、2時間目


教習生は男性5人+来夢
指導員4名


来夢の担当は、T指導員
準備体操の後
T指導員「宜しくお願いします。」


私「宜しくお願い致します。」


T指導員「2コースやって何かありますか?」


私「クランクが上手く通過できないのと、急制動がまだできません。」


T指導員「わかりました。ポンピングブレーキとか、30キロ区間はやりましたか?」


私「やりましたがポンピングブレーキは、速度が足りなくてなかなか上手くできませんでした。」


T指導員「では、今回はウォーミングアップ3周して2コース2回走ってそのあと1コースを時間迄やりますね。急制動は、二段階なのでやって下さいね。」


私「わかりました。」


ウォーミングアップを終えて発着点へ、その後2コースを回る…1回目は、坂道発進の停止でやはりエンスト、急制動スピードが全く出せない普通に停止、平均台は◯、S字も危なっかしいかったが◯
クランクパイロン当てる。発着点は混雑していたので、3番に停止


T指導員「コースは、合っていました。急制動ではもっとアクセルを開けて速度を作って下さい。」


私「はい、わかりました。」


T指導員「それから、S字に入る時や左折時の右振りが気になります。右に振らなくても曲がれる様にして下さい。もう一度走りますよ。」


私「はい、わかりました。」


2コース2回目…
なるべく、小回りを頭において出発
この間、小回り、ウインカー等に集中し過ぎて、指導員殿に、もっと元気に走りましょう!と注意される…
交差点コースを走りS字へ…
ここでトラブル発生!


小回りで回らないと!が先に頭にあって速度が落ちないまま、S字入り口へ…速い速度だったので思わずフロントブレーキ→アクセル全開→大暴走
縁石乗り上げ転倒…とうとうやってしまった…(T0T)大暴走…幸いS字の縁石の上は土なので、バイクから投げ出されましたが、右側の打撲で済みました…
(スノボインナーのおかげです。)


T指導員「大丈夫ですか?公道だったら大事故ですよ。ブレーキレバーに手を掛けていたから、S字の進入速度速いから、思わずブレーキ掛けようとして、アクセル開けてしまったんだと思いますよ。」


私「スミマセン…体は、大丈夫みたいです…」
(流石に今回は、怖かったです。自分が乗ったまま縁石登ってしまったので…)


T指導員「後ろには、コースの看板とかもあるし…こうなってしまうと、自分も助けられないから…今は、大丈夫でも後から痛みが出たりしますからね。本当に大丈夫ですか?」


私「はい、今は大丈夫です…」
(実際は、翌日にきました…右肘にコブと右側太もも赤青アザ、右側の筋肉痛)


バイクをS字の外へ出して頂き再スタート
もう、この後は…あまり覚えてません


課題コース、坂道発進、踏切は◯
急制動は、38キロ位しかスピードが出ていないと注意され、ブレーキも早いのでパイロンの位置をよく見てブレーキを掛ける様にと注意される。
スラロームは、キレイに走れているが速度が遅いと注意される。
平均台は、7秒2だったので何も言われない…
クランクまた、パイロンに当て、出口で赤信号確認停止したが、変な位置で停止、少しずつ車体を真っ直ぐにし立て直す、発着点へ
特に、何も言われず(呆れられたなのかな?)


T指導員「では、残り時間1コースを走ってて下さい。」


私「はい、わかりました。」
と1コースを走るものの、暴走のショックかわかりませんが、1コースが全く走れず(コースが判らない)途中K指導員に「ここじゃないよ。さっきの角を曲がるんだよ」と教えて頂くが、途中また分からなくなる…迷っているうちに集合が掛かる。


中央で停止して終了!


T指導員「お疲れ様でした。次回も引き続きコースの練習ね。頑張って下さい。」


私「はい、ありがとうございました。」


今日は、全くダメ…
自転車の癖ブレーキレバーに手を掛けて走るのは、絶対にやめようと思いました。
後は、クラッチの握り方が今日は、甘かった気がします。坂道の停止といい暴走の時といいクラッチは、握っていたつもりだったので…




教習簿的には、残るは項目16とみきわめですが…こんなへっぽこでよいのか…との思いと、13日の教習迄に、体の痛みと恐怖心が無くなるか心配です。


ここに来て、気持ちが少し緩んでしまったみたいなので、気持ちを引き締めて頑張ります。

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