おチビなアラフォー女子の普通二輪免許挑戦

アラフォー女子がチビライダー目指します!免許は、無事に取れるのでしょうか…

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

教習7日目(13、14時間目)

ドン クサコ(友人に最近呼ばれてます(T0T))こと来夢です。


なんだか、殆ど進歩が無いままとうとう14時間目になってしまいました…(T0T)


このまま、タイムオーバーになってしまうのではないか…心配になって来ました…( ̄▽ ̄)=3


いや、出来る限り頑張ります!


今回、殆ど進歩してません(T0T)


友人(ドン クサコと呼んだ)に、前回の教習でフルフェース着用になった事を話したら、誕生日プレゼントにSHOEIのメットをプレゼントしてくれました。

何か、持ち物だけはやる気満々見たいで恥ずかしいです(/-\*)



さて、本日は、初日にお世話になったS指導員でした。


本日1時間目は、男性2人と私の3人です。
準備体操の後1人ずつ呼ばれ今日の教習内容の説明
S指導員「来夢さん!」


私「はい!」


S指導員「ちょっと、こっちに来てください!」
とピットの奥に呼ばれる…(T0T)


もしかして…全然進んで居ないから…AT小型進められるのかしら…





ピットの奥に入るとコースが描かれたホワイトボードの前へ


S指導員「ギアチェンジ慣れてきた?スタート地点から発進してすぐのカーブを曲がったらロー→セカンド→サードでカーブが近くなったらセカンドでと言うのと、発進、停止の練習をしましょう!ピットは、2番ピットで…ここは、見極め等の出発地点だからね。」


( ̄▽ ̄;)
私…ギアチェンジなんて殆どやってないし…停止もまだ、まともに出来ないのに…2番ピットって…あそこは、上手く停めないとシャッターの柱が左側にあるじゃん…


今日のS指導員は、鬼に感じました(笑)


今日もF号車だ\(^o^)/
(って言うか、初心者用なんだね。きっと…)
内心ラッキーと思っていると、今日は、鬼に見えるS指導員、「いずれは、色々なバイク乗って貰うからね!どれが、検定車になるか解らないから、バイクそれぞれ癖があるからね!」


私テンション低めに「はい…」
(言われいる事は、解っているんですが…)


S指導員「では、発進しましょう!」


いつもの様にバイクに股がりミラーの調節
で発進…


????
S指導員「来夢さん?後ろの確認と右のウインカーは?」


私「……」
(流石に、まだ習って居ないとも言えず…)
後方確認、ウインカー…
指が届かない(T0T)
もたもたしていると、


S指導員「もっと、根元の方握っていいよ!」
と言われたので、根元を握って何とかウインカーに指が届きました。


発進!(発進は、危なっかしいけど今回転んだのは、1回だけでした。エンストは、2回位したかな?)


走り出せば、ウインカーを消す余裕はあるが…


S指導員「来夢さん、3周したら2番ピットで停止ね!」
と送り出され…


いざ、2番ピットへ…
初めて左に寄せて止まらなきゃいけないので、止まる事に必死!
最終カーブを曲がりローにする余裕なく、必死に後ろブレーキで速度落ちたらクラッチ切って左足付いて停止!
出来た\(^o^)/


と喜んでいると…


鬼のS指導員「今回は、上手に止まれたけど隣見て!」
と…
左を見ると見事にシャッターの柱の隣に停止(>_<)


S指導員「これで転んだら、挟まれちゃうよ!」


って事はもう少し後ろか…と思っていると、


S指導員「ギアも、ローになってないし…セカンドでも止まれるけど、足変えてギア変えるの大変でしょ?」


その通りなんですけど、頭では解っているけど停止が安定していない私にとっては、止まる方が必死でした…


で、半分位1番ピットに差し掛かっている状態からの発進…数メートル先にはカーブの縁石がある…


私「ここから、発進すると縁石に…(T0T)」
鬼のS指導員「大丈夫!縁石乗り越えて行って良いから(^ー^)」
と言って縁石越えを実演(。´Д⊂)


って、やるのは私ですよ…


S指導員「大丈夫だから…発進して…クラッチ緩めて…」


………


私縁石ガン見で、本日初めて発進で右に転ぶ


S指導員「大丈夫?」


私「大丈夫です!」
とバイクを引き起こそうとする私。


S指導員「大丈夫?」
と言ってる間に引き起こす(笑)


S指導員「凄いね!一人で起こせる様になったんだヽ( ̄▽ ̄)ノ」


私「毎回やってますから…」


S指導員「じゃ、ここからもう一度ね!」
またここから…(T0T)


ええぃ!発進しちゃえ!よろけながらも無事縁石回避して発進また、2周してピットへ今度は、ローにして停止…今度は、後ろすぎ左足付いて少しずつバイクを前に…
ここで、止まれば、ベスト!とS指導員
じゃ、もう一度発進して…2番ピットで停止出来た\(^o^)/と思ったら、また右に転けた…
ここで教習終了!



10分の休憩を挟んで2時間目
教習生は、男性と私の2人です。
今回も鬼?のS指導員
男性は、急制動の練習、私は、2ピットからの発進、停止


S指導員「来夢さん、準備出来たら発進してください!」


発進→今回は、後ろからS指導員がついてくる…しかも自走!自分の走りより、早く走って!と…
頑張ってアクセル回して、指導員殿を振り切る…
暫くすると後ろからS指導員バイクに乗って登場!
(はやっf(^_^;))


S指導員「カーブ曲がって直ぐアクセル回して!30キロ位だして!クラッチ握ってサードに…」


サードにするタイミング合わずエンジンウィーンと唸るが、鬼のS指導員が「ギアチェンジして」と言ったのでギアチェンジでサードへ次のカーブ手前でブレーキ掛けて、クラッチ切ってセカンド、カーブ曲がってローにして指導員殿の後ろについて2番ピットへ…
S指導員振り向いて「追突しないでね!」
(それは、解りませんよ!………)






綺麗に停止出来ました。


S指導員「じゃ、自分のペースで発進して、2周位したら停止ね」と言って私の元を去りもう一人の指導へ…


どうも、見てくれる人が居なくなると心細くなる来夢…
仕方がないので、一人で発進…
しかし、見ていない様で見てるんですね!指導員殿!
遠くから「来夢さん、良いよ!そのままセカンドね」


で外周回って停止…やっぱり転けた…
が…誰も来てくれない…ってS指導員一人で二人を見てるので、さっき一人で引き起こしして出来ていたので、来てくれない…
一人で引き起こしをして、再び発進、その後の2回は良い感じで停止が出来ました。


この時、男性の教習生が私の停止している前の1番ピットへ…スーっと入って来ました。
その教習生に対して


S指導員「止まってる人の前に入って停止したらダメだよ!後ろの3番ピットに停止して!」
(多分お兄さんドン クサコの後ろは、嫌だったんですね(笑))


じゃ、これで終わりね!と最後の発進→2番ピットへ停止…出来た\(^o^)/と思ったら、右へガッシャン!転けた…


S指導員「来夢さん、転ぶの本当上手だよね!立ったまま避けられて(笑)」


私「転ぶ練習毎回してますから…」


今日は、右へしか転ばなかった…何故?


私「今日は、何で右へばかり転んだのでしょうか?」


S指導員「うーん?何でかな?ここは、左下がりになっているから、大体左に転ぶ方が多いんだけど…柱があるって言ったから気になってしまったのかな?」


いまいち原因が良く解らないまま、教習終了!
勿論また、次回も発進、停止(>_<)


教習後にS指導員「スノボのパット履いてるんだってね。」


私「はい、毎回履いてます。最近は、思い切り転ばなくはなりましたけど、気持ち的に安心なんで…」


S指導員「気持ちは、大事だよ!それだけでも、不安材料が減ってるからね(笑)」


次回の教習で出来るようになりたい事
2番ピットに確実に停止出来るようにする。
サードで走れる様にする。
停止前に、左ウインカーを出せる様にする。
の3つが出来るように頑張ります。







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