チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習&練習日記)

アラフォー女子が148㎝(現在147㎝)のライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

補習…2回目

またまた、卒検不合格だったので、補習に行って来ました。


流石に、最近は開き直ったのもあって、胃が痛くなくなってきました。


教習所へ少し早めに到着!


フェンス越しに、教習を見学
(やっと、他の方の教習を落ちついて見学できる様になりました。)
男性1人貸し切り教習のようです。
今日の指導員は、誰だろう…


すると、指導員殿の乗ったバイクが、来夢の方へ近づいて来て
「前回、急制動前の停止で転倒したんだってね!」



何でも指導員殿知ってる…f(^_^;)




私「はい」
(声の主は、初日からお世話になっているS指導員でした。)


S指導員「あそこは、大回りしてバイクを真っ直ぐにしないと、転倒するからね。」
と仰いながら、フェンス越しにライン取りの実演をして下さり、アドバイスをして頂きました。


私「なるほど!次の時間やってみます!」


S指導員「次の時間見るから!」


私「宜しくお願いします!」


とアドバイスを頂き、二輪事務所へ行き教習の準備をしていつもの様にベンチで待機!


今日は、S指導員だから(^ー^)
気持ちに余裕…



そこへ、本館からもう1人指導員殿登場!



苦手なY指導員だぁ…
でも、次の時間S指導員が、見るからと仰って下さったから(^ー^)


チャイムが鳴り二輪コースへ
本日の教習生男性2人(スクーターとCB各1人)と来夢の3人
指導員殿2人
今日は、メッシュグローブで教習します!



体操の後
指導員殿達がバイクを車庫から出している…
かなり、ピカピカのバイクA号車
(指導員殿が乗るのかな?)


そして、「来夢さん!」
と名前をコールされる。


今日の担当は…Y指導員だぁ…
一段階のCBのお兄さんも担当するらしい。


Y指導員「宜しくお願いします。来夢さん、普通に乗っていれば卒検受かるから…もう、乗れてるんだから…」


私「はい…」


Y指導員「今日は、ウォーミングアップ3周したら、1コース、2コース好きな方からやって、時間が余ったら課題やるとか好きに練習していいからね。何か質問ある?」


私「急制動前の停止線は、越えたらダメなんですよね?」


Y指導員「越えたらダメじゃなくて、越えない様に、転倒しないように止まるの!」
(相変わらず厳しい…)


私「はい…わかりました。」


Y指導員「じゃ、来夢さんバイクは、これ使って!」


私「はい」
(さっきのピカピカのバイクだ…ミラーも銀色のバイク…乗った事が無いバイク…私が乗って大丈夫なんだろうか…)



ウォーミングアップ3周して、1コースからやる事に…Y指導員は、お兄さんに付きっきり


しかも、お兄さん右左折コースの練習らしくて途中でコースが被るから、なかなか先に進めない…
(お兄さんの後ろで停止ばかり…)


右左折コースをやっていた頃を思い出します。
(お兄さんをあたたかく?見守る余裕も出てきました(笑))


見通しの悪い交差点通過…
どこからともなくY指導員現れて
「徐行になっていないよ!普通に通っているだけだよ!」
と注意をされる。
その後、課題コースへ(Y指導員が追走)
坂道◯→踏切◯→急制動前の停止◯→急制動◯→スラローム◯→平均台◯
課題は、大丈夫!(ここで、Y指導員離れる)
最後に、1コースのクランク…2つ目の曲がりでパイロンに当てその後、少し暴走しクランク出たところで転倒)
パイロン直して、バイクを引き起こしていると、Y指導員登場!
「そこから、曲がり切れなかったら、逆に出てもいいよ!」と仰っていただいたので、逆に出て…
(コースどうしよう?と悩みましたが、クランクをもう一度やっとかないと!と思い、もう一度1コースのクランクへ)
怖くならない様に、苦手にならない様に!
と思いながらクランクへ
今回は、通過できました。
そこへ、S指導員が来て、「来夢さん、少し速いかも…もう少しゆっくりやってごらん!」
とアドバイスを頂きました。


そして、2回目の1コース今度は、課題コースは、S指導員が追走して下さいました。
例の急制動前の停止のコース取りをもう一度教えて頂き
(ここは、停止線ではないので、多少出ても大丈夫との事、但し、前に行きすぎるとそれだけ、急制動の加速距離は短くなるから…とアドバイスを頂きました。)
この後のスラローム、平均台も成功
(ここで、S指導員自分の担当の男性の指導に戻る)
問題のクランクも大丈夫でした。


クランク出たところで、再びS指導員登場!
「来夢さん、後10分位しか時間が無いから不安な所やった方がいいよ!何か指示されてる?」


私「1コースの後2コースと言われていて2コース走ってません。」


S指導員「急制動前の停止やりたいなら、練習していいよ!」


私「やりたいです。」


S指導員「Y指導員に、言って来るからやってていいよ!」


私「ありがとうございます。」
と急遽、コース変更で右折して急制動前の停止へ


急制動前の停止をやる頃には、S指導員が戻って来て指導して下さいました。この後の課題もできました。
残りの時間2コース
平均台終わった所で、Y指導員に「Uターンして戻って来て!」と言われたので、Uターンして中央で停止!
久しぶりに、前輪ブレーキ強めに掛けて、ふらつく…


Y指導員「教習終わりだから、気が緩んだでしょう!」
と注意される…
しかし、全くその通りでした…(T0T)


私「はい、すみません…」


Y指導員「降りるまで、気を抜いちゃダメだからね!急制動では、きちんと止まれているんだから、そっちの方がよっぽど難しいんだから!」


私「ありがとうございました。」


Y指導員「もう、来夢さん乗れてるんだから!後は、気持ちの問題!で、卒検明日受けるの?」


私「明日は、ちょっと…」


Y指導員「明日、教習所休みだった(笑)」


私「今回は、間を開けないで木曜日に受けます!」


Y指導員「もう、乗れてるんだから、頑張ってよ!」


S指導員「ホント、もう乗れてるから!」


私「後は、運に任せます(笑)」


Y指導員「運じゃなくて、いつもの様に頑張るの!」


私「はい、ただ検定のバイク、乗りにくくて…F号車で検定やりたいです(笑)」


S指導員「F号車は、3万キロ位走っているからね。古いんだよ(笑)
検定は、わりと新しいバイクでやるからね(笑)でも、今日のバイクは、検定車に一番近い状態のバイクで教習してもらったんだけど…」


私「だから、ピカピカだったんですね!」


S指導員「あのバイクで乗れてるから、大丈夫だよ!卒検予約して帰ってね!」


私「ありがとうございました。」



検定車に近いバイク…
そこまで、来夢の為にやって下さる指導員さん達…
ホントに、ありがたいです。




と言うことで、3回目の卒検の予約を取りました。




今週の木曜日です。そろそろ、どうにかしないと…





新しいグローブ特に、問題無かったです。





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