チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習日記)

アラフォー女子が148センチのライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

卒検(4回目)

何回やっても緊張します(T0T)



今回は、自分に凄く腹が立ちました…
(本当は、呆れてブログにも書きたくないのですが…)
いい加減にしろ‼
と自分自身に言いたい(言っている)




という事で4回目も不合格という…
非常に情けない結果になってしました。
(今回は、自分自身に凄く腹が立っているので、サックり書きます。)


本日の卒検は、6名
大型1人
中型5人(女性2人)


本日のコースは、2コース
来夢は、6番目
検定員は、T指導員


検定の説明を本館で受けた後、二輪事務所へ移動


この時、前回検定担当して下さったA指導員が、自習室にいらして、目があったので会釈をしたら部屋から出て来て下さって「頑張ってよ!前回転倒以外はちゃんと出来てだから!自信持って!」と仰って下さいました。


私「ありがとうございます。頑張ってきます!」


検定の順番を待つ…
そこへ、苦手なY指導員登場「今日で最後になる様に乗るんだからね!顔が強張ってるよ。お腹痛くなっちゃうよ(笑)」


私「はい…もう、なってます。」


いよいよ、来夢の順番
「準備できたらどうぞ!」


バイクに股がり、ミラー合わせエンジンスタート!ニュートラルからローへ…
右に、足をついたとたん転倒…
自分でも、えっ!ここで…って感じで、本当泣きたくなりました…
バイクを起こすと、T指導員が「ここでも転倒になってしまうので…でもコース走りましょう。」
と言って下さったのですが…
私的には、あまりにも情けなくて、ショックで、緊張の糸が切れてしまいました。
(走る気力が無くなってしまいました。)
とりあえず、コースを回るが…悔しくて走りに集中できなくなり、ウインカーも多分メチャクチャ、交差点の停止で再び転倒…
(ここで、やっと、どうせダメなんだから練習のつもりで乗ろう!と気持ちを切り替える事が出来ました。)
S字、課題、クランクは全てできました。


検定員のアドバイス


バイクのシートが高いからね…
ただ、転倒は公道だとケガするからね…
課題は、出来てるから…
指導員達も、卒業出来る様に頑張りますから…だったかな?
今日は、アドバイスも頭に入らない位ショックでした…


指導員さんも、毎回転倒なので、掛ける言葉が無いみたい…



本館へ戻り、またA指導員と会う…
A指導員「どうだった?掲示板見てるからね!」と言って下さったのですが…


私「スミマセン…またダメでした…」


A指導員「えっ!今日はどうしたの?」


私「発進で転倒…しました。」


A指導員「そっか…また次頑張れ!」


私「はい」



次回の補習は、土曜日にしました。


目の前に免許証が、ぶら下がっているのに届かない…


もう、低身長が原因では、無いような気がします。メンタル面も鍛えないと!


次回の卒検は、この悔しさをバネに頑張ります!
(自分に、いい加減にしろ‼、しっかりしろ‼と言いたいです。)




愛機とご対面!

卒検&補習の翌日バイク屋さんより、メールが来る。



「ジールが来ました。時間のある時に来て下さいね。」との事



もちろん、その日に仕事が終わってバイク屋さんへ



愛機となるジールとご対面!
初期型なので、1991年生まれだと思われます。
色は、「ダル グリーニッシュ ブルー メタリック」まさにイルカ色です(^ー^)
現状は、フルノーマルです。



バイク屋さんに股がってごらん!と言われたので、早速股がらせて頂く…


前回股がらせて頂いたバイクより小さく感じる…
(前日に、CBに乗ったからだと思われます。)


おおっ!でもいい感じ(^ー^)


シートを外し、毛布をシートの位置に置いて頂き、股がると両足ベッタリでは無いけど、スニーカーでも付きます(^ー^)


バイク屋さん「ここまでは、下がらないと思うけど、あんこ抜きすれば、いい感じになるね!」


走行距離は、もう少しで9,000キロになるところ、やはり、暫く乗っていなかったバイク(そんなに長期間では無い)みたいです。
(メーターも巻き戻しは、してないみたいと仰っていました。)


エンジンを掛けて頂くが、かからなかった(笑)
(バイク屋さんが、持って来た時は、かかったみたいです。)
とりあえずは、エンジン等はバラして清掃メンテナンスをして、シートは、2センチあんこ抜き&サイドをカット、ハンドルを少し出前にして、後ろにボックスをつけて(ジールは、専用のステーが必要らしい)、ETCつけて、ライトをLED交換にして貰う予定です。後エンジンガードも(笑)



シートが来たらまた股がって微調整する予定です。




整備があったり、シートを変えるので納車までは、少し時間が掛かるとの事なので、それまでに来夢も卒検合格しないと!



補習(その3)

本日卒検後に補習をしてきました。


18時か19時しか空きが無いとの事で18時に予約を取りました。


卒検の時より、だいぶ涼しくなってました。



本日の教習生は、4人(来夢を入れて)
1人は、初めての教習の男性
1人は、一段階で課題を始める男性
1人は、卒検不合格でコースが覚えられない男性
1人は、卒検で毎回落ちた内容が違う女性(来夢です)


指導員は、みきわめ合格を下さったお坊さんの様なA指導員と今日の検定員をやってらした見た目怖そうなA指導員(どちらも、イニシャルがAです)


検定員だったA指導員に「緊張しないでやれば、大丈夫だから!」と声を掛けて頂く


検定員だったA指導員は、初めての男性の担当
残りは、お坊さんの様なA指導員が担当


それぞれの人に、今回の教習内容を説明していますが…


お坊さん指導員「来夢さん、急制動で転倒だけど、急制動失敗した訳では無いからみたいだから…バランス悪く止まると転倒しちゃうんだよね…」


私「はい…毎回ミスしてしまって…」


お坊さん指導員「緊張するなとは言えないけど、緊張すると力が入ってブレーキ強くなったりするから、今日は、好きな様に走ってていいから!課題だけでもいいし…とりあえずウォーミングアップ3周で後は、任せるから…バイクはA号車使って下さい。」(また、ピカピカのバイクです。)


私「はい、わかりました。」
(適当に、走っててが一番困る…(T0T))


ウォーミングアップしてとりあえず1コースを走ってみるが…
問題の急制動
途中スピードメーターをチラッと見るが40キロになって無い…しかもメーター見ている時間が長いせいで、ぜんぜんスピード出ていないから、1つ目の停止線で止まってしまう
(放置プレイなので、不安になる)


他は、平均台は、6.7秒


発着点


この後は、課題中心にやらせて貰う事に


発進…
何故かタイミング合わずエンストはしないが、転倒(やはり、1回は転ぶ)


今日のA号車なんだか、クラッチ(足の方)がイマイチ上手くギアが入らない…
乗りにくい…変だなと思うとローのランプもセカンドのランプも点灯してない…かと言ってニュートラルでも無い…もう一度強くクラッチを踏み込むとランプが点灯する感じ…(師匠に話したら、そんなバイクでも乗れる様になったんだから進歩したね!と言われました。)


課題5回位やって、最初の2回は急制動速度不足(スピードが出せなくなってしまった😵💧)
3回目からは、スピードメーター見るの辞めました(S指導員スミマセン…)
3回目お坊さん指導員が見てくださり、ブレーキが少し早いと注意される。
4、5回目は、出来てると言われる。


他の課題は、平均台6.8秒が3回、7秒が1回、落下が1回


途中検定員だったA指導員に「緊張して前ブレーキが強くなるとバランス崩れるから、気をつけてね!」とアドバイスを頂く
(全くその通りです。)


5回目の平均台で時間となり、集合の合図が掛かりましたが、お坊さん指導員が「来夢さん、クランク通って、発着点に戻って来ていいよ!」と仰って下さったので、2コースのクランクを通って発着点へ


補習終了!


お坊さん指導員「お疲れ様でした。急制動の停止線は、雨だったら3本目で大丈夫だから、それだけ覚えておいてね!いつもの様に乗れば大丈夫だから、卒検頑張って下さい。」


私「ありがとうございました。」


二輪事務所へ戻る時、検定員だったA指導員に「あのCOLT誰の趣味?」


私「私の趣味ですが…」
(旦那か誰かのと思ったみたいですが…(笑))


A指導員「そうなの?来夢さん走り屋なの?」


私「違いますよ!若い時は少し走ってましたが…」


A指導員「マフラーとかも変えてるから(笑)」


そして、本館へ卒検の申し込みに…


申し込みをしていると、S指導員が「土曜日卒検受けるの?」


私「いえ、火曜日に受けます。」


S指導員「少し間開いちゃうね。でも、頑張って!」


私「はい、頑張ります。」


と言う事で来週火曜日に卒検です。


愛機も決まりましたので、頑張らないと!