チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習&練習日記)

アラフォー女子が148㎝(現在147㎝)のライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

教習10日目(19、20時間目)相変わらず発進、停止でも、頑張ってます!

久しぶりの週2回の教習をして来ました。


本日も、風が強い…(T0T)
教習時間の30分位前に教習所へ到着!車の中で準備しつつ教習の見学(・д・ = ・д・)
今日は、教習生多そうだなぁ…(T0T)


準備をして二輪の事務所へ
いつもの様にプロテクターを付け外のベンチで時間迄待機、その間に今の時間終了した方々が事務所へ…
5人は居る…次の時間何人教習受けるのかな?等と考えていると、その後に指導員殿もご帰還(^_^ゞ2人…指導員2人だけ?と思っていると、1人の指導員殿本館の方へ行ってしまった…


何てくだらない事を考えているとチャイムの音、


「お待たせしました。じゃ、行きましょうか?」と指導員殿が私に声を掛けて下さりました。


私の心の叫び(えっ、もしかしてこの時間私一人だけ…一杯教えて貰える!ラッキー!)
私「はい!宜しくお願い致します。」と応え指導員殿の顔を見ると…



何と、7時間目に担当して頂き「免許必要なんですか?」と言ってきたS指導員…



ガーン( ̄▽ ̄;)



しかも、今日に限ってマンツーマンどころか貸し切り教習




テンション、がた落ちです…



準備体操…(T0T)


S指導員「今日は、風が強いので屋根のある所で体操しましょう。」
と準備体操
(何か、今日は体操しやすいなぁ…ガーン胸のプロテクター忘れた…)
体操終わってS指導員にプロテクター忘れたので着けて来ます!と事務所へ戻りプロテクターを着けて戻るf(^_^;


私「スミマセンでした…」


S指導員「大丈夫ですよ。では、ウォーミングアップで中央からの発進3周して、2番に停車して下さいね。」


私「わかりました!」


と3周して、2番に停車理想の位置よりやや後ろに停車
S指導員「来夢さん、ちょっと後ろですね。次は、もう少し前に…後、左側に寄りすぎなので、そこ気を付けてもう1周してまた、2番に停車です」


やはり、停まれはしたが、また少し後ろ…
ウ~ン…思った位置で停車が出来ない…


S指導員「さっきと同じと言う事は、ブレーキのタイミングを変えれば良いんじゃないですか?」


私の心の叫び(ですよねぇ…停車位置迄考えている余裕が無いのです…)
で、もう一度…
良い位置で停車、しかし、右足ついて左足ついて何とか停車
でS指導員の方を見ると…
「危なかったねぇ…何とか持ちこたえたね。」と笑いながら言われてしまいました…



S指導員「では、1周してまた2番に停車を繰り返しましょう」


私「はい!」
この時間に3回停止時にコケる…


S指導員「時間なので、あと1周して終わりにします。」
最後の1周頑張らなければ!


最後は、コケる事無く、良い位置に停車で終わる事が出来ました。


S指導員「お疲れ様でした。来夢さん転ばなくなりましたね(笑)」


私「最近やっと…いくらかマシになってきましたかね?」


S指導員「自分が今の時間覚えている限り、発進は一度も、停止でも3回しか転ばなくなっていたし、ご自分でも良くなって来たと思うでしょ?」


私「発進は、転ばなくなったので自信がついて来ましたが、停止はまだまだ不安で…」


S指導員「そうですか?自分見てる限り大分良くなってると思いますよ。」
私の心の叫び(何か、この間と全然違う人みたい…)


私「これだけの時間乗ってれば…」


S指導員「ただ、カーブを回る時スピードが落としきれていないから膨らむ時があるので、もう少し早くスピードを落とすと良いですよ。次の時間も発進、停止中心にやりましょう。」


私「ありがとうございました。」


10分間の休憩…って誰も来ない…
どうやら、次の時間も貸し切り教習の様です。


担当は、またS指導員


準備体操をして
S指導員「では、ウォーミングアップで3周して、中央線沿いに、停止して下さい。」


私「はい、わかりました!」


発進→外周→停止



S指導員「来夢さん次は、2周したら、1番に停車してみましょう。停止迄の距離が長くなるだけで止まり方は、同じだから…」


私「わかりました。」


1番に向けて停止…のはずが2番に近い変な位置に停止
で、また1周して1番に止めるが、コケる…


また1周して停止のはずが、今日CB君(B号車)実は、何となく調子が宜しくない…
もうすぐ停止…というところでいきなりプスン!停止


私「????エンスト??」


S指導員の方を見る
S指導員「何で止まったんでしょうね?ウ~ン…あっ、来夢さん急にエンジン止まっても転びませんでしたね(笑)たいしたものですよ。」


私「あっ、そう言われれば…転びませんでした(笑)」


何てやり取りをして、もう一度挑戦
やはり、1番より手前2番より少し先上手くいきません…
S指導員「止まった位置からで良いから発進して、また停止ね。」


私「はい!」
って…以前のブログでも書きましたが、1番ピットは発進してすぐに、外周の縁石があり、目線を下にする悪い癖が出てしまい、発進でコケる…


最近は、発進でコケる事が無かったので内心ショックでした…


気を取り直して…


発進しようしたら


S指導員「来夢さん、ちょっと待ってて下さい!」
とS指導員バイクに乗る準備
私の心の叫び(早くして…私の左足がプルプルしてます…(T0T))


S指導員「来夢さん、発進してください!」
私「はい!」


発進…後ろから指導員殿が付いてクラッチ操作の練習をしながら外周をまわり1番に停車…中途半端な位置で停車…と思ったらコケる…
ウ~ン難しい…


S指導員「随分中途半端な所で停まりましたね。もう少し前だから、ブレーキのタイミングずらさないと…もう一度やりますよ!」
また1周して停止ですが、やはり少し後ろで停止
で、発進→またコケる…


バイクをお越しながら
私「ウ~ンどうしたんだろう?発進ができなくなった」と独り言を言いながら首を傾げていると


S指導員「あれれ…来夢さん、どうしちゃったんですか?前の時間は順調だったのに…発進で転ぶ様になっちゃって…確かに、1番からの発進はカーブ迄の距離が短いから難しいんですけどね。クラッチセカンドにするのは、カーブ曲がってからで大丈夫ですから、焦らないでやってみましょう。」


私「はい、やってみます。」


が…エンスト→コケる…「パリーン…?」
サイドミラーを割ってしまう(T0T)
壊し屋来夢です…
私「スミマセン…」(そろそろ、嫌味言われるか…)


S指導員「全然大丈夫ですよ。怪我無いですか?代わりのバイク出しますから、待ってて下さいね。」
(この間と違って優しい…)


馴染みのF号車登場!無事発進→しかし、エンジンが温まっていないので回転数高めで少し怖い


また1周して停止の練習
S指導員「そろそろ、時間なのでラスト1周して中央で停止です。」
で、ラスト1周して停止でいつもの様に終了
(何故か、ラストはコケない)


S指導員「お疲れ様でした。来夢さん短い距離でも、発進出来る様にしましょう。後、止まる所も決まった位置に停車出来る様にしましょう。」


私「はい、今日はありがとうございました。」


挨拶をして事務所へ
受付しているK指導員いつも優しく迎えてくれます。
「お疲れ様でした。どうですか?教習楽しくなりましたか?」


私「最初より怖くは、無くなりましたが…まだまだです…1番からの発進が難しくて…」


K指導員「ああ、1番は、直線短いから難しいですよね。慣れですから、頑張って下さい。年内最後ですね。来年も頑張りましょう!」


私「はい、来年も宜しくお願い致します!」
と挨拶をして、駐車場へ…


そこで、一人の男性に声を掛けて頂き、励ましのお言葉を頂き元気を頂きましたが…来夢の教習を見ていらっしゃったらしくて、後で恥ずかしくなってしまいました。(笑)
あの寒い中わざわざ、ドン クサコの為に有難い事です。


と書いていたら年が明けてしまいました。


昨年は、来夢のへっぽこなブログを読んで又、アドバイス等下さりありがとうございましたm(__)m


今年も、私なりに頑張りますので宜しくお願い致します。


皆さまにとって、良い一年になります様に!


次回の教習は、5日の予定ですが雪かも…(T0T)




教習9日目(17、18時間目)発進停止は、まだまだ続く…

1週間振りに教習所へ行って来ました。


次の日腕、肩、足(特に股関節と左ふくらはぎ)が筋肉痛です。毎回筋肉痛になっていますが、1週間開けた今回は、特に…
3日後また教習なんですが…大丈夫かな(T0T)


本日1時間目の教習は、中型二段階の男性一人と来夢の二人で指導員殿も二人、本日もマンツーマン決定!有難いです。


来夢の担当は、またまた初めてお世話になるT指導員
来夢と同じ位の年齢?の指導員殿です。
挨拶の後、「来夢さん、ヘルメットの顎ヒモ大丈夫?」と言われたので、上を向いて顎ヒモを見せました(笑)「うん、大丈夫だね!」
(師匠である友人に教えて貰ったので、ばっちりです(笑))


現在の教習内容確認2番ピットからの発着、特に停止については安定していない事を話しました。


T指導員「分かりました。では、ウォーミングアップで2周して、停止しましょう。」


私「分かりました。」


発進は、動作が遅いながらも転ぶ事は、無くなりました。ただし、発進するとガックンとなってしまいます。
2周して、停止(少し前のめりになりながらも、停止)


T指導員「来夢さん発進時にガックンってなったでしょ、原因分かる?」


私「スミマセン…分からないです。」


T指導員「来夢さんは、発進してからの半クラの時間が短く、クラッチをパッと放すからガックンってなるんですよ。ゆっくりクラッチを放す様にして乗って見て下さい。」


私「なるほど‼やってみます。」


T指導員「では、また2周して停止して下さい。後、左のハンドルの握り方だけど…内側を握り過ぎてるから、クラッチレバーが握りにくくなっている様な気がするけど…普通は、指1本分位空けるんだけど…何か理由がある?」


私「スミマセン…ウィンカーが届かないので…前に指導員の方に内側握っても良いと言われたので…」


T指導員「そうだったんですね。なら気にしなくて大丈夫です。そのままやって下さい。」


発進→教えて貰った様に徐々にクラッチ放す→ガックンってならない\(^o^)/
で、2周して停止やはり少しガックンとなり右足を着いてしまったが、特に指摘されず


T指導員「来夢さん、遠くを見て走りましょうね。」
(また指摘された…自分では、見てるつもりですが、まだまだなんでしょうね)


私「はい…」


T指導員「来夢さん、コース走った事ありますか?」


私「コースって言うか、外周のみです。」


T指導員「そうなんですね。今日は、人も少ないからコース走ってみますか!自分の後ついてきてくれれば良いから、一時停止、信号は止まらなくて良いから、来夢さんのペース見ながら走るので無理しなくて良いですからね。」


(ヤッター\(^o^)/コース走れる!)
と指導員殿の後ろを追走左に曲がったり、右に曲がったり、初めて外周の逆回りもしました。
で、途中T指導員が停止「来夢さん、ここで停止してみましょう!」
で、見事に、転けました。
(私的理由…指導員の隣に停止と言う事は、左に転けると、指導員殿を巻き込んでしまう…何て考えていたら、右にガッシャン!って感じ)
T指導員苦笑い…


T指導員「今、走ってるコースは、検定のコースだからね。また、走るよ!」


また、コースを走る。この日は、風が強く結構怖い…
でまた指導員殿が停止をして、「来夢さん、またここで、停止しますよ!」今回の停止位置は、指導員殿の少し右後ろ→ガックンとしながらも、無事停止\(^o^)/


T指導員「では、そろそろ時間なので、2周したら2番ピットに停止して下さい。」


2周して2番ピットに無事?停止
(実際、良いですよ!と言われましたが、停車したのは、3番ピット付近)


T指導員「来夢さん、お疲れ様でした。停止は、最後に一気に止めようとしているから、じわじわゆっくり止めるを意識してやってみてください。それから、左足が外側向いているから内側にしてニーグリップを意識する事、後、目線は、遠くを見る事ですね。次の時間も頑張って下さい。」
私「はい、ありがとうございました。」



10分の休憩後2時間目
教習生は、小型ATの男性と来夢の二人です。
今回も、マンツーマンです。
この時間の担当は、直接担当にはなった事ありませんが、前に後ろブレーキの使い方でお世話になったY指導員です。


挨拶の後、ウォーミングアップで2周→停止
何とか、止まれるがやっぱり、ガックンとなる。


Y指導員「前ブレーキが強いから、ガックンってなるんだよ。もっと後ろブレーキ使わないと!はい、じゃ1周したら停まるよ。」


今日は、強風のせいか中々バイクに跨がれないし、ギアチェンジの右への足の移動がスムーズに出来ない…
もたついていると…


Y指導員「乗る時も遠くを見ないとふらつくよ!近く見たって良い事無いんだから、遠くを見てれば自然と近くも見えるでしょ!怖がり過ぎ!」


と怒られ、それでも今回は右への足の移動が上手く出来ない…
指導員殿にハンドル持ってもらって何とか、移動
発進しようと思った時に、強風でふらつき中々発進出来ない…


Y指導員「この位の風何か全然大丈夫だよ。目線を遠くにすれば、安定するから!」


足つきが、不安な私にとって悔しい一言でしたが、言われ通り、目線を遠くにしたらふらつきが少し落ち着きました。
で、発進→1周→停止やっぱり少しガックン


Y指導員「まだ、後ろブレーキが弱い!」


とY指導員がバイクに乗って前輪ブレーキだけで止まった場合と後輪ブレーキだけで止まった場合を実演して下さいました。
前輪ブレーキは、凄く効きが良く、後輪ブレーキはソフトな感じでした。


Y指導員「では、来夢さん1周して、後ろブレーキだけで停止してください。」


私「分かりました。」


1周→ローにして後ろブレーキで止まる…止まれない…思わず前ブレーキ使ってしまって停止


Y指導員「後ろブレーキが殆ど踏めて無いから止まれないんだよ。もっと思い切り踏んでも大丈夫だから、もう1周!」


で、1周して停止後ろブレーキ頑張って使う→止まりそうになる所で、左足出すが…右足ブレーキが甘くなる→転ける
Y指導員曰く足ブレーキが踏めて無いから転ぶと…
足ブレーキで止まろうとしてるなら、右に転ぶと…(T0T)
で、また1周→後ろブレーキ→左に転ける
まだまだブレーキが弱いから転ぶのだと言われ、もう一回何とか止まれたが、やはり右足が浮いてしまう感じだし、Y指導員には、今のは4割位しかブレーキ掛けて無いと言われるし…


もう1周→後ろブレーキ→停止→転ける今度は、右に…??もう訳分からなくなって来た…この時は、指導員に何も言われず…


もう1周→後ろブレーキ→止まれた…転ぶ
(やはり、思ったのですが、左足つこうと思うと右足が離れてしまう感じ…)
半分呆れられながら、最後に、もう1周→後ろブレーキ→何とか止まれた。
でも、やはり右足が浮く感じ…
Y指導員のブレーキは、私に向いていないのか?私のやり方が悪いのか?(確実に後者だと思いますが…)
また、停止が怖くなってしまいました(T0T)


最後に、Y指導員「一番ブレーキ踏めてた時で5割だったよ。もっと、後ろブレーキ踏んで良いから、後は、目線と怖がらない事!」


私「はい…分かりました…ありがとうございました。」
久しぶりに、ほぼ撃沈状態、久しぶりに2時間目は、コケまくりました…
と言う事で、まだ発進、停止です。


明日、教習ですが、Y指導員じゃ無いと良いな…


今年最後の教習混んでそうだけど、頑張ろう!
まだ、少し筋肉痛(笑)




教習8日目(15、16時間目)相変わらず発進、停止

今回も、長文です。暇潰しに読んで下さい。
(作成に3日掛かりました(笑))




教習前日から当日にかけて毎回胃が痛くなる…





前回の自己課題を克服しようと、今日も教習して来ました。



いつもながら、気が重い状態で教習所の駐車場へ車を停めて、二輪コースの脇を歩き…教習風景を見ながら(いつも、皆上手いなぁ…と思いながら歩いてます。)二輪受付事務所迄行きます。
今日は、上手く乗れるかな?なんて思いながら歩いていると、コースから1人の人が来夢の方に歩いて来る…
誰?
見学者と間違えられてる?なんて思っていたら、以前私に「絶対免許取らせてやる」と言って下さったF指導員でした。
「おはよう!」
私「おはようございます。」


F指導員「どう?進んだ?」


私「前回から2番からの発着の練習してます。」


F指導員「そっか、寒いから暖かくしてなよ!今日も頑張ろうな!」
(口が悪いけど良い人です。)


私「はい、頑張ります!」


もしかして、今日はF指導員が担当かしら?
と思いながら、二輪受付へ
「おはようございます。」と挨拶をして教習簿を提出
受付の指導員「おはようございます。来夢さん次の予約どうしますか?」


私「今日の教習で、出来そうだったら今週もう1日来ようかと…」


受付の指導員「わかりました。無理すると怪我したりしますから、来夢さんのペースで良いですよ。」
と言う事で教習が終わってから予約を取る事にしました。
準備をしてベンチに座って、今日は、何人居るんだろう…
人数少ないと良いな…なんて考えていると予礼のチャイムが…


今日の指導員は、2人(F指導員は居ませんでした。)教習生は男性3人と来夢の4人
(人数多い!指導員2人だし…ヤバいf(^_^;))


と心配していましたが、体操をして教習開始…


あっ…
私以外は、大型の人だ!という事は、来夢はマンツーマンです。ヤッター\(^o^)/


この教習所指導員が、大型、中型に各1人人数によっては、2人なんです。


で、本日の担当は、初めて当たる50代後半~60代初め位のK指導員(優しそうな感じの方です)


K指導員「じゃ、始めましょうか。」
といきなり、バイクのセンサースタンドを掛けて、(まさか、センサースタンドのやり方からやるの??)
K指導員「倒れないから、股がって見て下さい。」
(本当に、最初に戻った…(T0T))


私「はい…」
言われる通りに股がって…


K指導員「先ずは、イメージトレーニングからね!」
と言って発進→ギアチェンジ→停止を練習
走っていないバイクで、アドバイスして下さるので、こちらも、焦らず話が聞けます。
今回のK指導員も、停止の時はリアブレーキ使って最後に前輪ブレーキを軽く握ると教えて下さいました。また、停止前も半クラにしないでローにしたら、そのままクラッチ握ってて良いと言われました。
イメージトレーニングの後、広い直線へバイクを移動(K指導員が…)で発進の手順股がって…
K指導員、来夢が股がった時のバランスチェック…
それを見てK指導員「これだけ、左足着けてれば全然問題無いね!」
と一言
(て言うか、最近なんですよ!バランス良く足着けるようになったのは…心の叫び)


K指導員「では、発進してみましょう!」


私「はい。」


広い直線なので、普通に発進2周して停止


K指導員「もう少し、リアブレーキを使って停まるとキレイに止まれるよ。」
とアドバイスを頂き
また発進外周回り今度は、2番ピット前でここで停まるよ!と身体で表現しています。
いきなりピット前の停止命令だったので、少し焦りましたが無事停止…ですが、やはり柱の隣(前回のS指導員程は言われませんでしたが…)で少し斜めに停止


K指導員「近く見すぎ、だから斜めに停止するんだよ。じゃ、もう1周したら停止ね。ウインカー出せる?無理しない程度にやってみて、無理なら良いから」


ウインカーを出して発進そして、停止…少し前のめりになりながら、右足着いてしまったけど何とか停止(この時、左ウインカーも挑戦、何とか出せました。)


K指導員「今の良かったよ。回数やらないと慣れないからね。じゃ、発進して」


また、発進して外周1周したところで、
K指導員「走っていて良いよ!」


外周をトコトコ走っていると、後ろからバイクに乗ってK指導員登場!


K指導員「長い直線になったらサードにするよ!」
カーブ曲がって長い直線に入り


K指導員「アクセル回して、はい、アクセル戻して、クラッチ切って、サードにして…後輪ブレーキ掛けて、スピード落として…クラッチ握ってセカンド…近く見ないよ!カーブの縁石見たら曲がる方向見て!ずっと縁石見てないで!」


と言った感じで2周位並走して下さいました。(この教習所タンデムはしないみたいです)
並走しながら、分かりやすくアドバイスをして頂きました。


K指導員「近く見てるからカーブで膨らむんだよ。駐車場に停まってる車見て…4の標識の方見て…踏切の方見て…自分で見る目標を決めて走ると良いよ。サードにする時もここまでアクセル回して、ここでサードにする、ここでスピード落とすとかも目標を決めてやると良いよ。」
とアドバイスを頂き一人で外周を数周して


K指導員「来夢さん、そろそろ時間だから停止するよ!」


私「はい。」


左ウインカー出さないと…あれ?届かない…無理しないで良いと言われているので、ウインカーは諦めてクラッチ切って、後ろブレーキ、ゆっくりになったらフロントブレーキ使って、左足出して停止!
おっ、キレイに止まれた\(^o^)/


K指導員「今の良かったよ。停止は本当良かった。ただ、自分が並走しなくなったら外周走るスピード遅くなったね…次の時間も頑張りましょう。」


私「宜しくお願い致します。」


うん…???


良く考えたら、この時間1回も転けなかった\(^o^)/
事務所への帰り道
K指導員「停止安定してきた?」


私「はい、おかげさまで、今日初めて転ばなかったです(笑)」


K指導員「来夢さんは、どうも近くを見るよね…車の運転の時は見ないでしょ?」


私「はい…」


K指導員「免許取ったらやっぱり、400乗るの?」


私「とんでもないです(笑)250で十分ですよ。」


K指導員「250なら、足着きも良いし良いね!」


10分の休憩を挟んで2時間目
教習生は、先程の大型の男性一人と来夢の二人
で、大型と中型に指導員各一人…と言う事でこの時間も、K指導員とマンツーマン!
これは、チャンス!なので次の時間もコケない様に頑張ろう!…
準備体操の後、停まってるバイクでまた、イメージトレーニングです。
今回は、姿勢と目線
K指導員曰く肘が開きすぎ、緊張してるにしても開きすぎ、目線がまだまだ下を見ているとの事
(ハンドルを左右に動かし、肘の開き具合を確認、同日に目線も)
を少し行い、また発進→停止(出来たら、ウインカー、サードにシフトアップ)
を何回か繰り返したところで、やはり停止
またまた、外周回って停止今度は、中央線沿いに停止命令で停止…危なっかしかったが、停止
そこから、K指導員5メートル位下がり「来夢さん、ここで停めて!」


ええっ( ; ゜Д゜)


こんな短い距離で発進停止…
K指導員笑顔で手を上げて「来夢さん、良いですよ!」
って…絶対指導員殿を引いてしまう(T0T)
気持ちを決めて発進するもエンスト(3回連続)
4回目でやっと発進その間にセカンド停止何とか止まれた…


K指導員「ギア、セカンドになってるよ!ローにしないと…」


私の心の叫び(こんな短い距離でいきなりは無理でしょう(泣))
また、K指導員5メートル位下がって
「ギアローにして、もう一度やりますよ。」
私は、恐る恐る発進すぐセカンドすぐローにし停止…今回は、出来たけど凄く怖かった(汗)


そこから、発進また前の時間の様に並走してギアチェンジ、目線の指導を受け、2番に停止…止まれると思った瞬間また、右へガッシャン???
チャリン!と変な音?


あっ…ブレーキレバー折っちゃた…(T0T)


私「スミマセン…」


K指導員「あっ、全然大丈夫だよ。でも、今回は何で右だったんだろうね?ハンドルかな?違うバイク出すからね。」


とB号車を出してくれました。


K指導員「乗らないと慣れないからね!あっ、でもこのバイクエンジン温まっていないから、アイドリングでも回転数高いからサードにしなくて良いからね!」


私「スミマセン…分かりました。」
とB号車へ乗車
発進しやすい…(回転数高いからですよね)
と思っていたら、いざ外周走ると、さっきのF号車のサード位早い!カーブもやっと曲がって2周位して、
K指導員「来夢さん、もう1周したら時間なので、中央線沿いに停止して下さい!」


最後は、決めてやるぞ!と…B号車ブレーキの加減が違う(汗)F号車よりブレーキの効きが良い…
前のめりになりながらも無事停車


K指導員「今の良かったよ。じゃ、降りる時の手順は?」


私「右足着いて、Nにして…???」
(完全にテンパって頭空っぽになっていました。)


K指導員「エンジン切って…」


私「あっ、そうか…ハンドル右にして…降りて、スタンド掛けて、ハンドル左に…」
(一つずつ、わざわざ口にする私…)


K指導員「はい、終わりにします。来夢さん、やっぱり目線が近いよね…怖いのもあるかも知れないけどもう少し遠くを見る様に!後、もう少しスピード出せる様にして走りのメリハリをつけてブレーキで調節できる様にね。次も頑張って!」


私「はい…ありがとうございました。」


今回は、3回しかコケなかったので、木曜日も入れようかな?何て考えながら事務所へ
受付の指導員殿お待ちかね(笑)
「どうでしたか?」


私「今回あまり転ばなかったので、木曜日空いてますか?」


受付の指導員「ええっと、14時か17時なら空いてますよ。」
(午後は、歯医者だし…17時は暗くなるし…)


私「スミマセン、来週の月曜日は?」


受付の指導員「今日と同じ時間なら空いてますよ。」
私「では、それでお願い致します。」
(クリスマスも教習確定!)


受付の指導員「後、2時間取れますが…」


私「木曜日空いてます?」


受付の指導員「11時~なら空いてますよ。」


私「それで、お願い致します。」


受付の指導員「慣れですからね!ゆっくり頑張って下さい。」


私「ありがとうございます。」


って…教習簿見たら全然進んで無い?(T0T)





でも、今回木曜日に入れなくて良かったです。
どうも、最後にコケた時脛をぶつけた見たいで、コブになってる…
何で左脛をぶつけるんですかね?


次回頑張る事
目線に気を付ける。
サードで直線は、走る
ウインカー頑張ってつけよう!