チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習日記)

アラフォー女子が148センチのライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

卒検(6回目)

6回目の卒検を受けに教習所へ



結果は、速報でお知らせした様に、やっと合格しました。





既に、5回も受けているのに、全く慣れないこの緊張感…


今回は、スノボのインナーは、やめてスパッツをズボンの下に履いて挑戦します!


15分位前に到着!
指導員さん達がバイクを出して準備をされていました。
K指導員が、私を発見!
「落ち着いてやれば、大丈夫だから、頑張って!」と声を掛けて下さいました。


私「ありがとうございます。」と応え


本館へ向かいます。
朝の入り口でのお出迎えは、初日にお世話になったS指導員、昨日補習でお世話になったH指導員がいらっしゃいました。
今日は、挨拶のみの会話


学科教室へ
今日は、来夢と男性1人の2名だけ…
検定員は、お世話になった事が無い指導員殿です。(が、来夢の事は知ってる感じ…)
かなりの劣等生…なので…ある意味有名人😥


コースは、1コース(あまり好きではないコース)
順番は、来夢が1番目😱
男性は、中型のAT限定の為



1番って…これはこれで緊張する…



聞き慣れた卒検の説明…
今回で最後になるのかな?…なんて考えながら(笑)
説明を聞く


その後、二輪事務所に集合!
ゼッケン、肘、膝の卒検用プロテクターを渡される。
準備体操をして、いざ出陣!
検定員がコースのチェックに行ってる間バイク小屋で待機…
あっという間に、帰って来ちゃた…
ドキドキしている間も無く来夢の卒検
受験番号、名前、生年月日、免許の条件を申告して、ヘルメットをかぶり、グローブをはめる…


検定員「来夢さんの、いい時に始めていいですからね!」


私「はい。」


検定員「落ちついてね!」


私頷きながら、深呼吸…
検定用のK号車に股がる
不思議と今までより乗りやすく感じました。
ガックンブレーキも無くコースを回れました。
途中1回左足ついて、右足ついてをやってしまいましたが…
最後の難関クランクを通れた時に、これは行けるかも!と油断をしてウィンカー忘れました…
が、最後の停止も私の場合油断ができません…リアブレーキ、リアブレーキと呪文の様に自分に言い聞かせ、発着点へ…ギアをニュートラルにし、エンジン切って、下車…とりあえず転倒しないで乗れた!(合格した訳でも無いのに自己満足)


検定員「来夢さん!」


私「はい。」


検定員のワンポイントアドバイス
転倒しないで、出来ましたね!
クランクで、ウィンカー忘れていたのと、平均台がタイムギリギリだったかな。
後は、バイクが大きいから、停止が少し不安定だったけど、250なら足つきいいからね(何故か、250に乗るのを知っていた)
お疲れ様でした!
(この話し方は、合格かな…一瞬思いましたが、合否は、全員の検定終了後になります。)


二輪事務所へ戻る…ちょうど休み時間だった為


免許必要ですか?のS指導員
一段階、二段階の見きわめを合格させて下さったA指導員
そして、いつも優しい言葉を掛けて下さるK指導員
が外に居て、私が戻るなり「どうだった?」と声を掛けて下さりました。


私「とりあえず、転倒はしなかったです。」


K指導員「よかった!じゃ、大丈夫だよ!」


私「いえ…まだ判りません(笑)」と応え
プロテクター、ゼッケンを返却して、一度車へ戻ると、秀丸さんが応援に来て下さってました。
(わざわざ、ありがとうございました。)


本館へ戻り結果待ち…


電光掲示板と思ったら、二人なので口頭らしく、検定員の指導員殿が来て、男性に先に合否を伝えている…


その後、私のところに来て手で◯して、「おめでとう!」と言って下さいました。
(電光掲示板じゃ無かったのが残念…地味な合格発表でした。)
私自身も、もっと感動するのかと思ったけど、あっさりしてました(笑)
(S指導員やF指導員、A指導員が居たら泣いていたかも(笑))


その後追加料金を払う…
(安心パックなので、検定料金は掛かりません。実車の教習分だけですみました。)
事務のお姉さんに、「おめでとうございます。よかったですね!」と言って頂きました。


卒業証明書、免許申請の説明をカウンターで聞いていると、見たが事がない年配の指導員さん?が来て「よかったな!毎回転倒で駄目だって聞いていたけど、本当よかったよ!」


私「ありがとうございました。」
(内心、この方誰?と思いつつ…偉いさんみたいだけど…)
校長先生かな?…(笑)


手続きを終えて、本館を後にして、車へと思ったのですが、指導員さん達に一言お礼が言いたくて、教習が終わるまでベンチで待機


3人の指導員さんにお礼を言い、皆さん「本当に良かった!」と喜んで下さいました。他の指導員さん達にも宜しくお伝え下さいと伝えて、教習所を後にしました。





ある梅雨時の晴れ間の出来事でしたm(__)m


免許の更新は、後日行きます。(まだ、ジールも整備中なので)



へっぽこな、来夢にアドバイス、励ましして下さった皆様、そして、このブログを読んで下さった皆様、教習所の指導員さん、全ての方にお礼申し上げます!
心配性の来夢を気遣って下さり、見守って下さった皆様にもお礼申し上げます。


今まで、ありがとうございましたm(__)m



そして、教習で悩んでる方へ
こんな来夢でも、諦めなければ免許が取れます!
このブログを読んで、励みにして下さい!


11月に教習所へ通い、ちょうど7ヶ月で卒検合格しました。
長かった…f(^^;


引き続きライダーになった、来夢も宜しくお願い致しますm(__)m

速報!


皆様お待たせ致しました❗


遂に合格しました\(^o^)/


詳しくは、後程ブログで詳しくご報告させて頂きます!
応援して頂きありがとうございました!!

補習(6回目…)

行って来ました補習…


前回の卒検から8日が経過し…
またもや、きちんと補習で乗れるのか心配になってしまった来夢です。
スノボのインナーも今回辞めてみます。


今日は、卒検の集合時間と同じ、朝一の教習で予約しました。


本日の教習生は、4名
一段階の中型の女性2名(1名は、スクーターの教習)
二段階の男性と来夢


指導員殿は、苦手なH指導員と口が悪いけど来夢の心配して下さるF指導員の2名
(今さら、苦手も何も無いのですが…)


F指導員、私を発見するなり右手を上げて「おう!おはよう!」と声を掛けて下さいました。


私「おはようございます。」


F指導員「あれから、卒検受けてるの?」
(たぶん、F指導員がいらっしゃった卒検の日を言われていると思われます。)


私「はい、受けてはいるんですが…」


F指導員「受けてるなら、いいよ!停止さえできれば、乗れてるんだから、頑張りな!」


私「ありがとうございます。」


チャイムが鳴り、準備体操
今回の担当は、H指導員でした。
F指導員は、スクーターの担当です。


挨拶の後
H指導員「来夢さん、ウォーミングアップ3周して1コース、2コースを走って下さい。指摘事項があれば、声掛けますので、あと来夢さん発進、停止の時視線が下がっているので、そこに気をつけて乗って下さい。」


私「わかりました。ブレーキの加減の練習もさせて下さい。」


H指導員「わかりました。では、バイクはJ号車を使って下さい。」


J号車、またもや初めて(たぶん)乗るピカピカなバイク
さて、足つきはいかに…なんて考えながらバイクに股がる…発進!…プスン!…???


H指導員「来夢さん、スタンド払ってませんよ!」


私「あっ、スミマセン…」
(足つきに、気を取られ忘れてしまった…卒検でやらかさない様に、気をつけないと!)


ニュートラルからローへお尻の滑りは、スノボのインナー履いていた時の方がいい感じですが、足つきは、良くなった様な…(この時点では、よく分からない)


ウォーミングアップして発着点


一度バイクを降りて、卒検の様に乗車からやろうとしていると、H指導員が不思議そうに見てらっしゃったので、
「すみません、乗車からやらせて頂いていいですか?」と言うと


H指導員「大丈夫ですよ!自分の苦手な所やって下さい。」


まず、1コースから、停止毎にブレーキの加減の確認、今回のJ号車ブレーキの効きがよいので、検定車に近い印象_
少し速度がある時から後ブレーキだけでやると少しリアが滑る感じ、次の停止は、リア→フロントやはり、どうしてもフロントの握りが強くなり、バランス悪くなってしまう(いつもなら、転倒するかな?)このやり方はダメ、踏切の停止で速度を十分落としてリアブレーキ→フロントブレーキ軽く握る、スーッと止まれた‼うん、この感じ!続いて、急制動前の停止も同じやり方で…うん、いい感じ!
ここで、H指導員登場!「来夢さん、急制動の停止線ですが、路面が凄く濡れている訳でもなく、乾いている訳でもないので、とりあえず、2本目で止まる気持ちで、3本目との間でもいいので、この後雨が強くなったら、また指示だします。」


私「わかりました。」
急制動2本目で停止できましたが、少し、前輪強かったかな…フラついた…


発着点へ
下車までやらせて頂きました。


下車した所へH指導員が来られて、「まだ、視線が、下がっていますよ。そこに気をつけながら、2コース回って下さい。」


私「わかりました。」
(確かに、ブレーキ加減に夢中で、視線がおろそかになってました。)


で、2コースS字コースから右折しようと思った時、左から直進車が…(S字コース走っていた時から見えてはいました。)



ヤバい!止まらないと!





慌ててブレーキ…
とっさに、リアよりフロントを握ってしまう…
思いっきりバランスを崩す…





重心が右に…
(ダメだぁ…バイク支えられない…このまま転倒する…)
かなり、バイクが右に傾いてしまいました。





が…右足意外と踏ん張れて(かなり、実際はキツかったけど)転倒しなくてすみました。
(いつもなら、転倒してると思います。やっぱり、スノボのインナーやめて、足つきよくなったのかも…)


そこへ、H指導員登場!
「フロントブレーキが強いと、今の様になりますよ。やはり、とっさに止まる、とか何かあった時、来夢さんフロントブレーキ強くなってしまうから、今回は、転倒しませんでしたが、これが検定だと、緊張してるから転倒に繋がりますから…フロントブレーキだけは、気を付けてください!」


私「はい、気をつけます。」
(H指導員の仰るとおりです。)


その後課題コースへ
急制動前で停止していると、F指導員が来て、「急制動無理しないで、3本目の線でいいからね!」


私「はい。」


F指導員「路面も所々濡れているし、タイヤの溝も濡れているから、こういう時が危ないからね!」
とアドバイスをして下さいました。


クランクの出口、赤信号で停止
H指導員登場!
私の行く方向に止まって、「来夢さん、こっち(H指導員を)見て発進してみてください!」


私「はい!」


発進するが、視線に気を取られエンスト…
気を取り直して、再発進…イメージ的にはわかりました。
次の止まれで、
H指導員「来夢さん、平均台渡るのに下みてますか?」


私「いえ、見てません。」


H指導員「ですよね。それと同じですよ。下見てるとバランスも悪くなりますから、バイクは真っ直ぐなら、支えられますから…近く見てるとフラついてバランスが悪くなります。だから、停止の時目線が下だと真っ直ぐにならなくて、転倒に繋がります。では、左右確認して、発進しましょう。」


私「はい。」


発着点へ停止→下車
2コース終了


もう一度1コースを回るが、時間になり途中で終了!


途中、停止で危なっかしい所は、ありましたが終わってみると、やはり足つき良くなったかな?いつもより、踏ん張りが効く様な気がしました。


H指導員「お疲れ様でした。転倒無かったですね。」


私「補習だと、転倒しないのですが…」


H指導員「前に、来夢さんが補習やっていた時も気になっていたんですが、やっぱり発進、停止の時の視線ですね。そこに、気をつけて卒検頑張って下さい。」


私「ありがとうございました。」


今回の補習は、乗れてるんだけど…じゃなくて、H指導員に色々アドバイスして頂いたので、内容が濃かったです(^ー^)


二輪事務所で、F指導員に「転倒だけ、気をつければ合格するから、頑張んなよ!」と声を掛けて下さり


私「はい。バイクが来てしまったので…頑張らないと…」


F指導員「何にしたの?」


私「ジールです。」


F指導員「250かぁ、いいと思うよ!足つきもいいし!」



補習は、終了!


明日、卒検受けて来ます!
スノボのインナーやめたら、お尻の滑りがいまいち(ズボンだけ滑る感じがしました。)なので、中にスパッツを履いてみようと思います。



それから、ジールの来夢仕様のシートが出来上がりました。




仕事が、忙しくてバイク屋さんに行けてませんが、バイク屋さんが写メしてくれました。
近いうちに行かないと!






その前に、卒検頑張ります!