チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習日記)

アラフォー女子が148センチのライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

補習(その4)

今日の補習は、何故か久しぶりに緊張しました。



本日の教習生は、男性1名(一段階)、女性3名(一段階1名、二段階2名)
指導員さん2名
T指導員(前回の卒検の検定員)と免許必要ですか?のS指導員


女性1名がスクーターの教習


残り3人が、S指導員担当…


挨拶の後…
私と二段階の女性は、ウォーミングアップ3周の後1コース&2コースを1回走ったら、後は、お任せで走って良いとの指示
本日来夢のバイクは、B号車です。(やっぱり乗りやすい)


とりあえず、ウォーミングアップして1コースから
無難?に終了して発着点へ


S指導員「乗れてるすっよ!」


私「はい…大丈夫ですかね?」


S指導員「問題無いすっけど…何がダメで検定落ちてるすっか?」


私「1回目は、転倒は無くて平均台で落下、その後は、全て転倒で…」


S指導員「あっ、そうそう平均台の時は、落下が無かったら合格してたって聞いていたっす!じゃ、続けて2コースやって下さい!」
(検定落ちた理由知ってるじゃん…(#`皿´))


と言うか、1回目の卒検…平均台の落下が無かったら合格してたんだぁ…勿体なった…(T0T)


で2コースやはり無難に終了



この後、課題コースをやるが…











ほとんど放置され…
(今までを考えると、嬉しい様な…寂しい様な…複雑な心境です(笑))


たまに、S指導員が来たと思ったら…
「乗れてるすっよ!」


で、平均台の後でも…
S指導員「普通に乗れてるすっけど…検定になると何かあるっすか?」


私「バイクの違いかな?…検定車乗り難くて…(苦笑)」


S指導員「乗り難いっすか?」と首を傾げる。


私「はい…」


S指導員「検定のバイク、皆「乗り易かった」って言うすっけど…」


私「他の指導員さんにも同じ事言われましたが、シートが少し高く感じるのと、ブレーキの効きがいいので、その衝撃も普段のバイクと違って…普通の方なら、支えられる範囲なんでしょうけど…」


S指導員「あぁ…確かにあるかも!卒検しか使ってないからシートはへたってないし、ブレーキも効きが良くなっているから…」
(妙に納得していた…)


私「このまま、課題またやって来ます!」


と言って発進(笑)
(時間が勿体無いので)


最後にクランクを…と思ったら、平均台終了後に集合が掛かってしました。


S指導員「来夢さん、そこからUターンして戻って来て下さい!」


私「はい…」
(Uターンも普通に、出来る様になりました。)


中央で停止


終了!


冷たいおしぼりが、教習生達に配られる…


冷たくて気持ちがいい…
顔も拭きたいが、メイクが落ちてしまうので、首筋にあててクールダウン(笑)




S指導員「お疲れ様でした。」


私「ありがとうございました。」


S指導員「乗れてるすっけどねぇ…卒検になると…今度こそ決めて下さいよ!」


私「補習では、乗れてるんですけどねぇ…私も決めたいですよ…」


S指導員「卒検予約して帰って下さいね。」


他のS指導員担当の教習生は、色々アドバイスしてもらってる…


来夢は、乗れてるんですけどねぇ…で終わり…
自分では、まだまだと思っているので


なんだか寂しい…(´・c_・`)






再び本館へ


卒検の申し込みをして、帰ろうとした時、ちょうど普通車の教習開始時間と重なり


見た目少し怖そうなA指導員に「補習受けたの?」


私「はい…」


A指導員「次こそは、頑張ってよ!」


私「はい、頑張ります!(苦笑)」


次に、苦手なH指導員「卒検申し込みしてきたんですか?」


私「はい…」


H指導員「頑張って下さいね(^ー^)」


私「はい、ありがとうございます(苦笑)」



と言う事で次回の卒検は…


29日です。


この後は、暫く仕事のお休みと検定日が合わないので…


合格できる様に、頑張ります!(愛機の為にも…)
飴玉作戦実行します(^ー^)


早くも、左ふくらはぎが、筋肉痛になって来ました(笑)













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