おチビなアラフォー女子の普通二輪免許挑戦

アラフォー女子がチビライダー目指します!免許は、無事に取れるのでしょうか…

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

勇気を出して!!

どーも(^_^ゞ
今回長文です。


教習所のバイクを遠目から見て、ビビった来夢です。f(^_^;


先ずは、148センチの私を教習所が受け入れて頂けるか心配で、先日、勇気を出して近所の教習所へ聴き込みに…(入校案内には、特に身長の事は、記載されてませんでした。)


教習所の入り口自動ドアの開いた瞬間のドキドキ感が懐かしい…何十年振りだろう(自動車免許を習得した教習所ではないのですが)


入ってすぐ受付がある(^ー^)受付と大きく書かれているので有り難いです。
そこに座っているお姉さんに…(この時緊張MAX)


私「スミマセン…普通二輪の教習受けようと思って居るのですが…身長が低くても受け入れて頂けるのでしょうか?」


お姉さん「大丈夫だと思いますが、因みに何センチですか?」


私「149センチ位だと思います」(スミマセン、1センチ大きくなりました(笑))


お姉さん「足が着ければ大丈夫ですよ。丁度二輪の担当者が居るので、股がってみますか?」


私「はい!是非お願い致します。」(この様な展開になるとは…緊張MAX振り切れました)


教官殿登場≡3≡3≡3


二輪の教習所へ向かう時に、私を見て「普通二輪で良いんですよね?」と念押しされ私は、「はい‼」と元気良く答え…


じゃジャーン!
何日か前に、「早くおいでよ」と呟いてくれた?
青いバイクちゃん(CB400)の登場!


教官殿がスタンドを外し、
教「ハンドル真っ直ぐにしてみて」
私「あっ、はい」(思っていたより重い…)
教「ハンドル持っているから、股がって見て下さい。」
私「あっ、はい」(足が…とどかない(泣))
教「もう少し足前で、そうこの辺、ハンドル持っているから大丈夫ですよ」
私「スミマセンありがとうございます。」
この時重心が、少し違ったらしく…
私「もう少し、ハンドル持ってて下さい。」
教「はい」
なんてやり取りをし、教習受けた訳ではありませんが、とある重心にすると…あら不思議殆どつま先に力を入れなくても支えられました。
教「そのまま、右のバーに足のせられますか?」
私「はい大丈夫です。」
教「慣れなので、大丈夫ですよ。」
私「自動車免許AT限定なんですけど、大丈夫ですか?」
教「それでは、全然大丈夫ですよ。バイクは、ATの方が難しいです。股がってみます?」
ここで、おじいちゃん教官殿が登場して、「股がって行きなよ」と
では…ヨッコラショ…重い…デカイ(T0T)
やっぱり、MT二輪で頑張ろうかな?と思いました。
因みに、この教習所小型MTは教習する人が少なくて辞めてしまったそうです。


色々お話しを聞くと過去にも背が小さい女性が教習に来た事もあるみたいですが、中には途中で挫折してしまう方また、小型ATをオススメした方等居るとの事、私は、さかんに小型と言われましたが(笑)


でも、良い教官殿のお陰で良い体験が出来ました。


さーて、どうしょう…
優柔不断の来夢でした。




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。