チビなアラフォー女子が普通二輪免許挑戦 (教習日記)

アラフォー女子が148センチのライダーになるまでの苦難の教習日記!

アラフォー女子&チビが、ハンディキャップだらけの女子が普通二輪免許を習得出来るか?

教習23日目(45時間目)二段階シミュレータ

思わぬ急展開により、いつの間にか「みきわめ」に合格して、急遽予約を取り直してシミュレータの教習を受けて来ました。


職場を定時に上がり教習所へ…
職場から教習所意外と近くて30分前に到着!
時間まで駐車場で、二輪の教習チェック!ちょうど、急制動をやっていて皆さん普通に、こなしていました。
凄いなー


今日は、実車の教習は無いのにやっぱり、教習所へ来るとドキドキしてしまいます😂



そして、本館へ
シミュレータ室は2Fにあるので2Fへ…
ちょうど学科の授業が終わり、教習生達が階段を降りてきました。
その中に、初日(他の日もありますが)にお世話になったS指導員と…すれ違い


S指導員「あっ、来夢さん!」


私「あっ、こんばんは。」


S指導員「今日は…と言うことは…」


私「やっと、二段階に進めました。」


S指導員「よかったね。皆心配していたんだよ。」


私「スミマセン…」


S指導員「頑張ってくださいね。」


私「ありがとうございます。」


そして、2Fのシミュレータ室前のベンチで待機
暫くすると、20代前半の女性登場彼女も二輪シミュレータの様です。


向こうの方から
あれ?と言う声が…


声が、する方を見ると…


口は、悪いけど面倒見のよいF指導員でした。


私「あっ!こんばんはm(__)m」


F指導員「おう!(^_^ゞここに居ると言う事は…」


私「F指導員の教習の後2時間乗って、みきわめ合格しました。」


F指導員「そうなんだ、良かったな!この前だって乗れていたもんな!また、頑張ろうな!」


私「また、宜しくお願いします。」


F指導員「誰だか判らなかったよ(笑)」と手を振りながら去って行きました。
(普段教習は、ジャージだからな…)


教習所で有名人(問題児とも言う)の様です😅


暫くすると
館内放送が…「二輪シミュレータ教習の教習番号27…」で放送が止まる…



私と女の子教習簿を思わず見る…
女の子が「二輪ですか?」と聞いてきたので
「そうです」と話をしていると、事務員のお姉さん登場
「来夢さん、二輪の配車受けましたか?」
意味がよくわからず「はぁ…?」と聞き返す


事務員さん「予約の手帳見せて頂いていいですか?」


私「はい…」
(もしかして、みきわめ合格していないとか言わないよねf(^_^;))






事務員さん「配車まだですね。ちょっと手帳お借りします!」
と手帳持って行っちゃた…


私「配車してないけど、一段階の時は何もしなくてよかったと思ったんだけど…」


女の子「配車…私も、してないけど…」


私「もしかして、一段階は二時間目だったから?」


女の子「あっ!私もそうでした!」


事務員さんが私の手帳持って戻って来ると


女の子「私も配車してませんが、どこで配車するんですか?」


事務員さん「二輪の事務所です。」


聞いて無いし…(;゜∀゜)



事務員さんまた、女の子の手帳を持って事務所へ戻って行きました。



て言うか放送が途中で止まった理由は…
多分先程、会った2人の指導員殿のどちらかが、「来夢さん、上に居たよ!」なんて話していたのかもしれませんね(笑)






長い前置きになりましたが、シミュレータの時間です。
担当は、ちょっと怖そうなA指導員(後輪ブレーキがよく効くG号車にして下さった方)です。
教え方が上手な指導員殿です。


教習生は3人
先ほどの女の子と、ちょっとヤンチャそうな男の子(16歳と言ってました)


A指導員「教習を始める前に、皆に質問です。なぜバイクに乗りたいと思ったの?」


男の子「通勤の足」免許無し
女の子「職場の人の影響」四輪免許あり
来夢「友人にタンデムしてもらって」四輪免許あり


A指導員「じゃ、乗りたいバイクは?」


男の子「旧車」
A指導員「ヤンチャするなよ!旧車高いんじゃないの?」
男の子「100万位」
一同
高っ!(;゜∀゜)


女の子「VTRです。しかも、もう買いました。もう少しで納車です(^ー^)」


A指導員「バイク来たからって乗っちゃダメだよ!もう、乗れちゃうから(笑)」


女の子「乗りませんよ。眺めてます(笑)」


私「私も、VTRです。レブルも良いかと…」


A指導員「レブルって今も新車であるんだっけ?」


私「ありますよ。でもVTRの方がよいかな😃」


A指導員「先日指導員達でツーリング行った時女性指導員が、レンタルバイクでVTR借りていたけど、あれは、いいバイクだよね。CBと違って軽いしね」(と、チラリと来夢を見る…)
内心スミマセン…いつもCB倒していて…


A指導員「じゃ、今回は実際の公道であるようなシミュレーションだから、四輪と違って二輪は路上教習無いから、免許取ったら気をつけて運転して下さい。」


まずは、男の子から
最初の右折無視して直進(笑)
長い直線スピードオーバー
バス優先道路無視
前の車へ追突
色々やってくれました(笑)


A指導員「俺が検定の時当たったら、よくチェックするから(笑)」
(A指導員、検定の指導員なんだ…教え方上手いはずだぁ…)


次は女の子
スカートで来てしまったので大変です(笑)
無難な走り
停止車両を避けるのに車両の後ろで待機(渋滞と間違えた)
緊急車両を避けるのにちょっと戸惑っただけ


来夢
停止位置後ろすぎる(実車と同じ(T0T))
T字路でアナウンス無いので暫く停止
左へとの指導員からの指示(後の話で右折禁止の標識があったらしい)
バスが停留所に…避けようと隣の車線へ行こうと思ったら、バスが発車仕方なくバスの後ろへ
(後の話で、発車する車両がいた場合は、待つ様にと…車なら絶対行っちゃうと言ったら、指導員さんにだよね。と苦笑いされた…)
最後にデカイ水溜まり避けたは、良いが歩道に歩行者あり(後の話で、水溜まりは避けていたけど、もし、避けられなかったら、あの速度じゃ、水しぶきが歩行者に掛かるよ!徐行しないと)
来夢の普段の運転マナーの悪さがよくわかり勉強になりました。(四輪の運転でも役立ちそうです😁)


こんな感じで教習は終了


A指導員「次回の実車教習から、皆さん緑のゼッケンになるんだからね!二段階の2コースは、急制動や四輪体験意外は、自由走行がほとんどだから、コース覚えて来ないと教習出来ないからね!」


ガーン( ̄▽ ̄;)
全く覚えて無いし…
明後日教習だし…


A指導員「来夢さん、目を反らしたけど大丈夫?」


私「スミマセン…全く覚えてません…覚えて来ます…」


こんな感じで終了しました。


次回は、明後日
その次は明々後日


ブログが追いつかないかも(;´д`)


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。